結婚に関する指輪には、婚約指輪と結婚指輪があります。
プロポーズするときなどに男性が女性に渡すのが婚約指輪で、夫婦がペアで付けるのが結婚指輪です。
そのため、結婚する時には3本(婚約指輪と結婚指輪が男女1本ずつ)の指輪を買うことになります。
男性陣としては、少し覚悟が必要ですね。
もう少し、詳しく説明しましょう。
男性が婚約の記念に女性に贈る指輪が婚約指輪は、女性達の憧れの指輪の一つです。
芸能人が結婚記者会見などで記者達に見せてニコニコしている指輪、あれが婚約指輪です。
また、最近では、カップルで一緒に婚約指輪を選ぶケースも増えているようです。
一方、結婚指輪は、結婚式の時に指輪の交換する時に使う指輪です。
婚約指輪の素材がダイヤモンドが主流なのに対し、結婚指輪の主流はプラチナや金です。
デザインもシンプルなものが多いです。
というのも、結婚後に日常的にはめて生活する人がほとんどだからです。
結婚しているかどうかの判断に左手の薬指に指輪があるかどうかをチェックする人がいますが、その判断基
準になる指輪ですね。
結婚指輪は「私は結婚しています」と周囲に知らせる印と考えても良いですね。
結婚指輪と婚約指輪、似ているようでもかなり違うようですね。