手につけて直接髪に塗るだけですので、とても簡単です。
ただし、手袋を使用して塗るタイプのものもあります。
泡が髪全体に広がりますので、髪全体にまんべんなく塗ることができます。
ですから、根元や後頭部、内側の髪もしっかりと染めることができます。
市販されているヘアカラーの多くは1剤と2剤に分かれていて、それを使用前に混ぜてから使います。
しかし、泡タイプのものはスプレーから同時に1剤と2剤が出ますので、事前に混ぜる必要がありません。
また、泡がスプレーに入っていますので、残った分は次回に使用することができます。
泡状の白髪染めのほとんどが、染料の独特の臭いがしないものが多いです。
ですから、目や鼻を刺激することもありませんし、部屋に臭いがこもることもありません。
ただし、刺激のある成分が入っているものもありますので、使用上の注意を良く読んで、頭皮や肌になるべくつかないように使う必要があります。
スプレータイプではなく、チューブタイプで個別包装されている製品もあります。
これも必要な分だけを使うことができるようになっています。
泡立ててから髪に塗りしばらく置いておき、お湯ですすぐだけで染められるものもあります。