イントラレーシックというのは、視力を回復をするための手術方法の一つです。
視力を回復するための手術というと一般的に知られているレーシックというのがありますが、それとの違いというと、一般的なレーシックというのは器具を用いて手術する方法で、イントラレーシックというのは、コンピューター制御された手術用のレーザーによって施術されるため、術後の感染症の発生率や執刀医による技術の差というのがないのです。
また、フラップを薄く作ることが出来、しかも角膜実質層を多く削り取れるため、レーシックよりもイントラレーシックの方がより強い近視の人の矯正をすることが出来ると言われています。
また、このイントラレーシックを全ての人が受けられるというわけでなく、いろいろな検査を事前におこない、白内障・緑内障などの目の病気を持っている人や、慢性疾患を持っている人、年齢(成長過程にある人や、老眼の人は対象外)、角膜が薄い人、遺伝で弱視の人など様々な条件をクリアできる人のようで、4~5人に1人位の割合でできない人がいるようです。
いまはどんどん技術が進歩しているため、より安全に視力を回復できるようになっていますので、今後近視で悩み続けることを考えたらとてもおすすめといえます。